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弊社の製品EVA、木製品以外は、P・S、P・V・C、PP共大部分が、リサイクル原料を活用しています。
この中でもP・S発泡品は、30〜40倍の発泡品を減容し、3〜4倍の発泡倍率に加工したものが面木・目地棒製品で、またその他P・V・C、PP製品には再生原料を使用しており、エコマーク表示の主旨に合致した製品と、自負しております。
しかしながら、エコマーク認定要件は単にリサイクルのみならず、時代とともに状況の変化もみられ、使用後の回収・処分方法に重視した方向になっております。
これらの製品については、エコマーク云々以前より、リサイクル原料を使用していたものもあり、環境問題には20数年前より、参画しております。
現在弊社では、近年製品にエコマークを表示することが時流となるのではないかと考え、弊社もこれら製品についてエコマークを表示すべく認定申請は準備して待機中であります。しかし、同業他社を含めて
平成17年4月1日現在業界では当該製品がエコマークに分類されるB類でのエコマーク取得メーカーは存在しません。
この最大の理由は産廃としての回収率義務要件が業界の実態とマッチしないことにあります。
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| ・ポリプロピレン面木の焼却時発生ガス試験データ |
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